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印刷加工のご紹介☆

おはこんばんは!!
夏なのか春なのか分からない時期になってきました!!
着る洋服なんかも、結構なやんできちゃいますよね〜( ̄∀ ̄)

さてさて、今回はピンズに潜む印刷技術をご紹介させていただきます☆

ピンズって言われて、私は弁護士さん達がつけるバッチを想像するのですが、
皆さんはどうでしょうか?
金属の凹凸だけで仕上げられているイメージありませんか???
大人な雰囲気があって、確かにかっこいいですよね!!

ですが、こんなピンズも見たことありませんか??

絵柄が印刷されたピンズ!

学生の頃、カバンに付けていた方もいるのでは??

 

ピンズの表面に絵柄を印刷。

もちろん、作成可能です!!!

色が特徴的なロゴであったり、

キャラクターモチーフのピンズを作成する時には持ってこいの加工方法です☆

 

さてさて、実は印刷方法にも2種類あるんです。

1つ目が『オフセット印刷』

こちらは紙に印刷するように、金属に直接インクを印刷することで制作していきます!

特徴は、このグラデーション!!!

写真の様に4色のインクを組み合わせるため、

細密なイラストやグラデーションでも表現が可能となっています!

大量印刷に適しており、比較的安価なのもありがたいですね(*^^*)

 

残るもう1つが『シルク印刷』

一番最初に見ていただいたピンズと同じ加工方法です!

1色ごとに版を起こして金属面に印刷していきます。

オフセット印刷に比べたら、少し手間がかかっているように感じるし、

なんでそんなことするの??って思っちゃいますよね。

実はシルク印刷、プリント着色と金属地の色やメッキ面を効果的に組み合わせることができるんです☆

その為、オフセット印刷では表現できない金属のメタリック感を演出することができます!凄い!!

表面をエポキシコーティングで保護しているので、

ある程度の摩擦なら印刷面が削れることはありません!!

 

本日はここまで!!

いかがでしたでしょうか??

ピンズの可能性、広がってきたんじゃないですか??╰(*´︶`*)╯

ピンズ制作なら株式会社和心へ!!

☆★☆お待ちしております☆★☆

 

ピンバッジのOEM
↓お問い合わせ窓口はこちらです↓

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お電話:03-5785-3331(平日の午前10時~午後7時)
メール:produce-ml@wagokoro.co.jp

 


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桜の形のかわいいピンズ🌸

みなさんこんにちは〜トモです。

早くも12月に突入しました!

本日久々にテレビをつけたところ、ニュースから聞こえてきたのは「流行語大賞」という言葉・・・。

こ、これは現実!?!?!?と思わず二度見してしまいました(笑)

もう一気に年末の気分ですよ〜びっくりです。

 

皆さんはこの2020年どんな歳だったでしょうか~( ´∀`)

今年も残り少ない日数、手洗うがいを忘れず元気に過ごしましょうね♪

さて、本日も様々なピンズをご紹介します!

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こちらの桜のピンズは、エポキシ樹脂を使っております。
エポキシでコーティングすることによって、全体に丸みを帯びて厚みがでます。

ぷっくりとしていてかわいいですね!

色の指定がしやすいので「この色じゃなくちゃダメなんだ!」といった場合に最適です♪

上の写真を見ても分かる通り、細かいデザイン・・・小さな字などにも対応可能です。

 

お次はハードエナメルタイプです(^○^)!

既本的にはプレス加工と同じです。

では何が違うのか??

通状の加工HAソフトエナメルというインクを使います。

対してハードエナメルというインクは、効果で耐久性が高いのが特徴です。

プレスしたへこみいっぱいにインクを流し込み、
インクが固まったあとに表面を磨いて仕上げをするので、凸凹がなく平らな表面になります。

インク自体の耐久性高い故、表面が擦れても剥がれる事がなく、

エポキシ樹脂でコーティングする必要がありません!

 

こちらはダイキャスト加工を行ったピンズです。

1012716_526853704053037_541636338_n.jpg (960×906)

アルミニウムや亜鉛、マグネシウムなどの合金を高温で溶かし、

作ったダイキャスト型に流し込んで作成します。

溶けた金属を流し込んで成型するので、元となる金型次第で高精度で複雑な形状に対応できるのが特徴です!

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以上、3つのピンバッジをご紹介しました( ´∀`)

ピンバッジのOEMはぜひ和心にご相談くださいませ♪

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ピンバッジ加工例のご紹介!

みなさんこんにちは!
今回ブログを担当するともです♪

最近は雨が多く、折りたたみ傘が手放せない季節になってきました。
朝起きて雨の音がしないと、「ラッキー」と思って外に出るのですが、
細い雨が静かにしっかりと降っているなんてことが多い今日この頃です。。。
小さな雨でもよく濡れるので、皆様も風邪をひかないよう、
傘やカッパを忘れずにお出かけください♪

さてさて。本日ご紹介するのはこちら!

 


こちらのピンズは素材として亜鉛合金を使用しプレス加工しております。
プレス加工とは、金型を作り、熱した金属に型を強く押し付ける事によって

成形する加工方法のことを言います。
一度金型を作成すれば、短時間で同じ型のものを生産することが可能です。
最初にプレス金型を作成するのに予算がかかりますが、

一度作ればその型を何度も使うことができるので、大量生産に向いています。

個性的な形でもしっかりと再現されていますね。
顔の存在感も抜群です!


また、こちらの商品は、エッチング加工により凸凹を表現したものです。
エッチング加工とは、エッチング液などの薬品によって、

金属を溶かして加工する技術のことを言います。
精密な加工も行うことがができ、特にステンレスや銅などの金属に適しています。
凸凹が浅い為、細い線を描くのに向いている加工方法です。
着色もプレス加工と同様に、可能です。
写真のような繊細なデザインに最適ではないでしょうか。

いかがだったでしょうか?

ピンバッジのOEMはぜひ和心にご相談くださいませ♪

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様々な留め具対応可能!社章&ピンバッジOEMなら和心で!!

皆さんはじめまして(^^♪

Akiと申します。

あっという間に1月が終わり、2月になりましたが…

2020年の日付をうっかり2019年に書いてしまう私です><

さて!本題に戻ります!

社章やピンバッジの大切な物はデザイン以外、

皆さんは何だっと思いもいますでしょうか?

それは、留め具です!!!

留め具とは服や布ものにバッジを止める時に外せないようにするパーツのことです。

弊社のOEMは様々な留め具対応しておりますのことで、

ここで!その中で最もポピュラーな留め具2種類をご紹介致します~

①蝶タック式

一番簡単と使いやすいバッジの留め具でございます。

蝶々の羽みたいのキャッチの部分をつまめば固定が弱くなり、

外せれるようになります。

留める時使う力そんなにいらないのことで、使いやすいです。

 

②タイタック式

こちらもキャッチの部分を持ち上げれば外れます。

作りは蝶タック式と似っているのですが、

裏が丸めっており、針のところを守ってくれるので。

安全度がアップし、固定度も高いので、社章に向いている留め具でございます。

 

紹介は以上です!いかかでしょうか?

その他色々のご要望も対応可能なので、まずお問い合わせください!

お待ちしております(‘◇’)ゞ

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ピンバッジのOEMは和心で!

みなさん、こんにちは!
Rです(^_^)

朝晩少し過ごしやすくなってきましたね!
我が家の庭のオリーブやりんごの実が大きくなり始め、少しずつ秋に近づいているのだなーと感じます。
食いしん坊なRにとって、秋は食欲の秋。
これから天高く馬肥ゆる秋のごとく、どんどん肥えてゆくでしょう。

さて、本日は和心OEMで人気のピンバッチの製法のご紹介です。
ピンバッジには、様々な材質と製造方法の組み合わせがあります。
その中でもよくお引き合いいただく製法が、擬似七宝(合成七宝とも言います)とプリントです。

擬似七宝は、七宝工芸のような高級感のある表現が可能で、一般的な色差しと違い、色の持ちが良いのが特徴です。
Rは、この擬似七宝が持つレトロな風合いが大好きです。
デザイナーさんの中にはこの擬似七宝じゃなきゃ嫌!とおっしゃられるほど、こだわり派の方から人気の製法です。

プリントは、金属板の上に印刷を施す技法で、細かい図柄やグラデーションを表現できるため、デザインをイメージ通りに表現したい方向けです。
また、擬似七宝より納期が短いため、お急ぎ案件にも適しています。

本日ご紹介した製法の他にも様々な表現方法がありますので、是非ご相談いただければ幸いです。

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オリジナルピンバッジ製造の株式会社和心

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